一人の薬剤師として、自分のブランドをつくっていきたい。為我井一統さん/水海道店/2009年入社

薬剤師として5年目。管理薬剤師として、店舗運営を任されています。

私は、当社での学生実習で、はじめて在宅医療を知りました。薬剤師が患者さん宅まで訪問して薬の管理をし、IVHの調製もしていることには驚きました。また、アロマテラピーを導入したり、学校薬剤師として地域の人たちに薬の飲み方の講演をしていたり、これまでの調剤薬局とはまったく異なる魅力を感じました。じつは病院で1年勤務した後に当社に入社したのですが、あらためてその企業スタンス、そして働く人の雰囲気の良さを実感できました。
現在、通常の外来業務と併行し、在宅業務も行っています。医師の往診後の依頼を受けて、週1回〜隔週で訪問するペース。飲みづらいなどの相談もいただくため、状況次第で、医師にも相談・提案をしています。

「在宅ならあけぼの薬局」という水準を目指します。まず第一弾として、漢方の認定薬剤師へ。

当社の在宅専門の薬剤師の先輩を見ていると、まだまだ学ぶことが山積していることを実感します。私も、在宅医療で高い評価をいただく薬局にいる以上、まずはそれに見合うスキルや見識を身につけたいと考えています。癌や緩和医療などに関する学会にも積極的に参加し、深く学んでいきたいですね。
私は薬剤師というキャリアを考えるとき、「あけぼの薬局という看板を取っ払ったら、自分になにが残るのか」と自問します。だからこそ、自分のブランドをつくっていきたい。現在、漢方の認定薬剤師を目指す講習会にも参加していますが、これはその第一弾。今後も、興味がある専門薬剤師に挑戦していきます。そうして、患者さんから愛される薬剤師に!

サッカーひとすじ。薬局づくりもチームプレーの精神です。

子供のころからサッカーひとすじで、現在も社会人リーグに所属しています。毎週火曜の夜は練習があり、週末はリーグ戦というペース。ストレスも発散できますし、気持ちの切り替えになっています。サッカーがないときも、映画を見たり、冬にはスノーボードに行ったり、オフも集中して楽しんでいます。私は社長とも飲みながらよく話すんですが、薬局づくりもチームプレーの精神が活きると思うんです。自己満足の強いパスではなく、相手が操りやすい柔らかいパスを出す。全体を見て、必要のある動きをするチームプレーができれば、結果として雰囲気もよくなりいい仕事ができ、患者さんにも伝わっていくのだと思います。みなさん、当社のチームプレー、楽しいですよ。

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